撤退したけどairbnb運用報告(2015年版)

どうも元闇民泊業者です。

明日(15日)から香港に行くのですが眠れないのでまとめてみました。

管理会社バレして完全撤退したけど2015年のairbnb運用報告をいたします。
撤去の時に不動産会社の人にいろいろな話を聞いたのでそれもまたブログに書きますね。

(ちなみに2014年版はこちらあります)

■売上

2015bnb
(金額は$=120円で計算)

2015年の売上はご覧のとおり。6月には初の単月赤字になったけど、月の平均売上は23万円だったのでまずますの結果。しかしながら2014年に比べ、リスティング数増加による競争激化により1泊あたりの単価は低下しました。正確な計算はしていないけど、おそらく平均70ドル位だと思います。

 

■稼働状況

2015bnb2

2015年の稼働率は72%。最低目標60%、目標70%以上と設定していたのでおおよそ予定どおり。利用日数は3泊のゲストが一番多かった。30日以上の長期利用が3組あったのがラッキーでした。

 

■ゲストの国籍

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2015年は19ヶ国からのゲストを受け入れました。前年同様アメリカからのゲストが一番多かったですが、アジアからの利用者が増えました。フランスからのゲストが多いのはフランス語のレビューのおかげだと思います。

■まとめ

結果的に撤退したけど、本音を言うと続けたかったです。2016年のスタートは6ヵ月の超長期利用もまとまってたし続けていたら昨年以上の利益を生んでいたのは間違いありません。

しかしながらこれまで法律的にグレーだったのが限りなくクロになってきて、「民泊」という言葉も一般化し、社会問題化してしまいました。2014年始めた時はこのような状況になるのは2018年ころだろうと予測していたんですけどね。

まあ無許可でやっていたというのもあるけど、仮にオーナーの許可があったとしてもマンションの場合、管理組合に追い出される可能性もあるし、外国人がウロウロする建物に住みたくないと賃貸入居者が出て行ったら損害賠償請求される可能性もあります。今やるんだったら一戸建て以外はちょっと無理でしょうね。合法的にやる裏ワザ的なプランもあるのでそのうち実行しようと思います。

民泊というかインバウンド関連は私のテーマなので引き続きウォッチしてまいります。

では香港に行ってきます!

 

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