うつ病社労士より強姦弁護士事務所の方が質悪いと思うんだけど

ちょっと前に社員を「うつ病にする方法」というブログで炎上していた社労士が協会から処分されたらしい。まったく同情もしないしどちらかというと飯ウマなネタなんだけどちょっと惜しいなあと思うところもある。

「社員から辞めますと言わせる方法」みたいなタイトルだったら雇われる側からも会社から戦力外になった時の対処法として賛同を得られたかもしれないのに、うつ病にするという死者に鞭打つような言葉のせいで完全に社会の敵になってしまった。おそらく多少の炎上を狙ったのだろうが、これ以上はアウトという暗黙知がないのだろうか。ネットで配信をしているとこのあたりの感性ってホント大事だと思う。

ブログに「社員をうつ病にする方法」 社労士を処分

で、私がうつ病社労士よりもっと悪質だと思うのがこちら。

強姦漫画を公開したアトム法律事務所が炎上-弁護士が示談手伝い

弁護士という立場上、被告を弁護するのは当たり前というのはわかるけど、ここまでして仕事欲しい?って思っちゃうよね。こういうニッチなところを狙うのはいいと思うけど、いくらなんでもこのマンガはないわ。

 これらの件に限らず、ハゲの人の頭を盗撮してキモいとかツイッターに投稿したり、SNSで注目を浴びたいというのはわかるんだけど、超えてはいけない一線みたいのが昔より共有されてないのかなと思うことが最近多いなあ。