若いときに流さなかった汗は、老いたときに涙となって流れる。

春はイイですね。

桜や野に咲く花を見ていると自分も花を咲かせよう!とやる気になったりします。願わくばこの気持ちを忘れずに頑張り続けたいと思います。

さて、最近ほとんどこのブログも更新頻度が落ちてしまいましたが、今日4月6日は私の誕生日でもあるので今思っていることを書いてみようと思います。ちなみに41歳になりました。そう厄年ですww

振り返ると、去年40歳になった時感じたのは、自分が思っていた40歳とのギャップでした。なんとなく仕事も落ち着き、家族を持って…なんてイメージしてたけどぜんぜん違いすぎてそれがプレッシャーになり苦しんだりもしました。でも40代になるといろいろな経験をしてるから、人生は思い通りにならないことの方が多いってことに気付いちゃうんですよね。

先日も仕事をやめたいという後輩の話を聞いたら「自分が思っていた仕事と違うから」とか言ってたんで、「お前なあ、人生思い通りになることの方が少ないんだよ。世界のホームラン王の王貞治さんでさえ思うように行かないって言ってるんだから。それに思い通りの予定調和な人生なんてオモシロイ?何が起こるかわからないから人生は楽しいんじゃん。キリッ!」って話ときましたよ。言うまでもないことだけど、言いたいことは思い通りにならないからやっても仕方がないということではなく、どんだけ失敗してもそんなの当たり前なんだから挑戦し続けようということですからね。

じゃあお前は何やってるんだよ?って事ですが、やっと迷走から抜け出し何となく方向性が見えてきたんで今は下積みしていると自分では思っています。詳しくはまた今度。

でも先輩や同年代の人をみても人生は因果応報だと感じますね。20代の時、酒とオンナとギャンブルに明け暮れていた自分には次の言葉を贈りたいです。

若いときに流さなかった汗は、老いたときに涙となって流れる。

10年後、50代を迎えた時に同じことを言っていないよう充実した40代を過ごしたいと思います。

最後に我らのKINGカズの言葉を紹介して終わりにします。

引退の平均年齢が26歳という選手寿命の短いサッカー界で、その歳になっても、なぜ、まだ、サッカーを続けるのですか。
その問いに、三浦選手は、気負うことなく、爽やかに、笑顔で、こう答えました。
「まだ、サッカーがうまくなるのではないかと思っているんですよ。」

2005年10月3日

田坂広志

40代にしておきたい17のこと:40代には3種類の生き方がある

 

昨日お祓い行ってきました。信心深くない私ですが、お祓いしたら気分がスッキリしました。ああ、やっぱ俺も日本人だったんだなって思いました。クセになりそうw

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